机の下の環境整備

COVID-19のせいで海外出張が軒並みなくなり、平日は在宅勤務、週末も外出自粛、夜も居酒屋に行けないなど自宅に追い込まれています。仕方がないので、しばらく放置していた自宅内の課題解決を開始。
最初は自分の机の下にあるデスクトップPCを前述のノートPCにリプレース完了。
第2弾として、配線周りの整理整頓を実施した。100円ショップで入手できる材料でほぼ完結。通販でLANのローゼットも設置した。

Bifore

After

Let’sNote NX2を中古で購入

数年前より会社のリースアップ品としてLet’sNoteシリーズが安く出回っています。

chromebookなど3~5万円で購入できますが、Let’sNOTEの中古だと1~2万円です。私もメルカリでLet’sNote NX2 Windows10pro(win8からのアップグレード)、SSD換装済を12,000円で購入。楽天で追加メモリも4GB購入(3,000円)。見落としていたのですが、ディスプレイサイズが11.1インチと小さめでしたが、そもそもデスクトップ機として外付けディスプレイ運用が前提だったの問題なし。

現在、ディスプレイを閉じたまま(本体を意識させずに)どこまで環境を整備できるか模索中。ディスプレイを閉じてもスリープさせない方法はWindowsの設定で対応できたが、閉じたまま電源ONしても起動しないことが判明。どうしたものか。。。

(追記)ディスプレイの左上に内蔵している磁石が本体側のマグネットスイッチに連動している様子。本体部分のこのスイッチに磁石を近づけると画面が消える。ディスプレイ側の磁石を無効化する方法はないものか、ネットを探したが、どうも金属板で磁気を無効化できるらしいが、ある程度の厚さと大きさが必要らしく、手近な鉄板を挟んでもスイッチは反応してしまいます。

 

内蔵されている磁石の位置を探ります。結構磁力強め(*_*;

よって最終手段。ディスプレイのねじを外し、フレームにつけられている磁石の取り外しを敢行。結果、当然ですが閉じたままでも起動可能になりました。(当然、閉めてもスリープにはなりませんけど。。。持ち出すときにはバッテリー消費に気を付けないといかんな)外付けディスプレイだけの運用なので、閉じていても本体の液晶は点灯しません。

これでしばらく様子見することにします。

 

 

プリンタの設置場所改善

リビングのTV下にプリンタを設置していたのですが、WiFi対応のスキャナ付きに変えたことでスキャナの操作がしにくくなりました。

で、固定式の棚をスライドできるように改造しました。

スライドレールを購入し、既存の板の両脇をレールの厚み分だけ切断。

いい感じで改造できました。
ま、スキャナを使う機会ってあんまりないのですけど(笑)

自宅のディスプレイをリプレイス

自宅の机は省スペース化のために壁に直付けにしています。

ふつうはモニタアームなどを利用するのですが、動かす必要ないし、かえって厚みが出てしまうので、アルミ板を加工して壁掛けにしています。

0.5~0.7mmのアルミ板を東急ハンズで購入し、その場で基本の切断と穴あけをお願いします。帰宅後に曲げ加工だけして設置。簡単です。

もともと14インチの古いモニタを同じ方法で設置していたので、壁には取付用のネジが既設済み。今回は23.6インチに拡張。このモニタが安かったのでAMAZONで購入しました。入力が複数あるのも◎。

(追記)モニタの角度がイマイチだったのでもっと長めのアルミ板で再度作成しなおしました。

フェイクグリーン+自動散水(?)

ベランダの目隠し用にフェイクグリーンを設置しました。

夏の暑さを凌ぐためにこの葉っぱに水をかけて打ち水効果を得ていたのですが、毎回となるとめんどくさい。。。

で、これを購入。10cm間隔で1.5mmの穴を開け、ジグザグに這わせました。そしてペットボトルのキャップにこれを接続(4.5mmドリル+ホットボンド)

水を入れると、見事にぽたぽたと。。ん~いい感じ(笑)

課題としては、散水速度が速いため、1000ccが数分で流れてしまう点。もう少し遅く調整したい。