インターネット契約の更新

今まで利用していたauひかり(so-net)の更新月が6月なので、契約の見直しをしてみた。
少し前にも、使っていないひかり電話契約、別途所有しているwiFiオプションなど、無駄があったので解除などしたが、いよいよ本契約も見直すことにした。
当初、月額(4900円)は同じ光ならどこも定価としてはさほど変わらないし、キャンペーンで安くなるとはいえ手間や切り替え時のダウンタイムなどを考えると、無理に変えなくてもよいかと考えていたが、同じso-netのNUROであれば、定価は微減(-数百円くらい)、速度は倍、切替工事費3000円のみ発生。11か月は980円/月なので、これなら変更してもそれなりに意味があるかなと。。。

これから工事やらいろいろあるが何とかなるでしょう。
何より、NUROの開通には「最短で」30日かかるとのことなので、今のタイミングで良かった。
(開通から旧契約解除、課金なので、工事日が6月になるように調整できた)

工事費分割無料の縛りとかあるから、4年間はこの回線でお世話になることになるかな。

机の下の環境整備

COVID-19のせいで海外出張が軒並みなくなり、平日は在宅勤務、週末も外出自粛、夜も居酒屋に行けないなど自宅に追い込まれています。仕方がないので、しばらく放置していた自宅内の課題解決を開始。
最初は自分の机の下にあるデスクトップPCを前述のノートPCにリプレース完了。
第2弾として、配線周りの整理整頓を実施した。100円ショップで入手できる材料でほぼ完結。通販でLANのローゼットも設置した。

Bifore

After

Let’sNote NX2を中古で購入

数年前より会社のリースアップ品としてLet’sNoteシリーズが安く出回っています。

chromebookなど3~5万円で購入できますが、Let’sNOTEの中古だと1~2万円です。私もメルカリでLet’sNote NX2 Windows10pro(win8からのアップグレード)、SSD換装済を12,000円で購入。楽天で追加メモリも4GB購入(3,000円)。見落としていたのですが、ディスプレイサイズが11.1インチと小さめでしたが、そもそもデスクトップ機として外付けディスプレイ運用が前提だったの問題なし。

現在、ディスプレイを閉じたまま(本体を意識させずに)どこまで環境を整備できるか模索中。ディスプレイを閉じてもスリープさせない方法はWindowsの設定で対応できたが、閉じたまま電源ONしても起動しないことが判明。どうしたものか。。。

(追記)ディスプレイの左上に内蔵している磁石が本体側のマグネットスイッチに連動している様子。本体部分のこのスイッチに磁石を近づけると画面が消える。ディスプレイ側の磁石を無効化する方法はないものか、ネットを探したが、どうも金属板で磁気を無効化できるらしいが、ある程度の厚さと大きさが必要らしく、手近な鉄板を挟んでもスイッチは反応してしまいます。

 

内蔵されている磁石の位置を探ります。結構磁力強め(*_*;

よって最終手段。ディスプレイのねじを外し、フレームにつけられている磁石の取り外しを敢行。結果、当然ですが閉じたままでも起動可能になりました。(当然、閉めてもスリープにはなりませんけど。。。持ち出すときにはバッテリー消費に気を付けないといかんな)外付けディスプレイだけの運用なので、閉じていても本体の液晶は点灯しません。

これでしばらく様子見することにします。

 

 

ベトナムSGN空港の時間外チェックイン

◼️概要
SGN空港、第2ターミナル(国際線)ベトナムエアーの有人カウンターが利用できるのは出発時刻の3時間前。
しかし預け荷物なしならkiosk端末で搭乗券を印刷し入場出来ました。
ロータスラウンジも通常はカウンターでラウンジ利用チケットを渡されるのですが、無くても搭乗券とANAのステータスカードで利用可能でした。
◼️失敗
WEBチェックインしてA4の搭乗券印刷やスマフォのモバイル搭乗券(QRコード付画面)ではイミグレで審査官に拒否された。
ANAとかUNはいけるのに。。。
◼️成功:空港でkiosk端末で印刷
(WEBチェックインしていても改めてkiosk端末から印刷可能です。WEBチェックインなら24時間前から座席指定できます。)
しかしkiosk端末がまた曲者。3回やって2台が動作不良。正常に動く場合は画面にタッチすると、コードリーダーの赤ライトが点灯する。NGな端末は画面はすすむが印刷で空振りする。うまく動かない場合は諦めずに隣の端末を使うなどする。
さらにコード入力画面で入力フィールドにカーソルを当てると画面中央に新たなキーボードが表示されるが、ここから入力しても、搭乗券印刷ボタンがアクティブにならない。(入力フィールドの桁数チェックが効いていない。バグか?)
方法としてはキーボード右上のxをタップして消し、画面下に初めから表示されているキーボードから入力すると搭乗券印刷が可能になる。
(そもそも英数しか入力しないのにわざわざ別キーボードが表示される仕様がおかしい。。)
◼️その他
搭乗時間6時間前などかなり変則的な時間で入場しようとしているので、イミグレ後の手荷物検査でもちょっと訝しげに他の係員と何やら会話していた。どうせイミグレ通過しているので拒否はされないと思ってたけど。
深夜26時頃はラウンジはガラガラ。イミグレ、荷物検査も全く人がいないのでスイスイ行けます。
ロータスラウンジの1Fは26時に一度閉まってしまうが3Fのラウンジは利用できます。
朝6時ごろのフライトでホテルの部屋で中途半端に寝れないよりはさっさと空港に行って混雑前にラウンジでのんびりするのはアリだと思います。
ちなみに、有人カウンターが開いている昼間でもフライト時間の3時間より前に行っても「対応できない」と言われる(プライオリティカウンターでも!)ので、預け荷物がある場合は上記方法は厳しい。
バゲージドロップ専用のカウンターがあれば何かできるかもしれないが不明。

プリンタの設置場所改善

リビングのTV下にプリンタを設置していたのですが、WiFi対応のスキャナ付きに変えたことでスキャナの操作がしにくくなりました。

で、固定式の棚をスライドできるように改造しました。

スライドレールを購入し、既存の板の両脇をレールの厚み分だけ切断。

いい感じで改造できました。
ま、スキャナを使う機会ってあんまりないのですけど(笑)

コーヒー

海外出張はストレスが溜まります。気温や時差、慣れない言葉、食事などなど。旅行で訪問するのとは違って業務で2週間も滞在していると気持ちも沈みがち。。

最近、そんなことを感じるようになって、これはイカンなと。改善すべく取り組んでいるのが、コーヒーを日本から持参するようになりました。ブラックコーヒーが好きで毎日飲んでいるのですが、上海の全家(ファミマ)でもブラックコーヒーを頼むことができなかったのです。あんまり美味しくないし。。。

私は酸味より苦みのあるほうが好きなので、ミルフィルターマグと一式持ち込んでいます。

アウトドア用なのでそれほど場所も取らず快適なドリップを楽しんでします。

日本にいるときも毎朝のルーティーンにすることで、リズムを整えるというか、そんな効果もあるように感じます。

自宅のディスプレイをリプレイス

自宅の机は省スペース化のために壁に直付けにしています。

ふつうはモニタアームなどを利用するのですが、動かす必要ないし、かえって厚みが出てしまうので、アルミ板を加工して壁掛けにしています。

0.5~0.7mmのアルミ板を東急ハンズで購入し、その場で基本の切断と穴あけをお願いします。帰宅後に曲げ加工だけして設置。簡単です。

もともと14インチの古いモニタを同じ方法で設置していたので、壁には取付用のネジが既設済み。今回は23.6インチに拡張。このモニタが安かったのでAMAZONで購入しました。入力が複数あるのも◎。

(追記)モニタの角度がイマイチだったのでもっと長めのアルミ板で再度作成しなおしました。

体重計を持っていきます

海外出張(特に長期の場合)では体重計を持参します。

今使っているのは、B5サイズの小さなタイプ。軽いし、簡単に計測できます。

日々の体重を記録するためですが、スーツケースが「ちょっと重い?」と規定重量を超えそうな予感がするときは、チェックアウト前に計ってみたりもできるので便利です。

規定重量オーバーでカウンターでバタバタしたくないですし。

中国でGmailを利用するには。。。(2018年10月)

先日、上海に2週間滞在してきました。中国では金盾(グレートファイヤーウォール)が設置されていて、中国国内から海外のサイトに接続しにくくなっています。(まったくつながらなかったり、極端に遅い)

とはいえ、私のメインメールはGmailのためつながらないと困ります。
いくつか解決方法があるのですが、一般的にはVPNを経由します。

ただ、日々その接続条件は厳しくなっており、ある意味いたちごっこの様相を呈しています。

さまざまなVPN業者の中で私が利用しているのは「どこでもVPN」です。
サポートが日本語メールでレスポンスが早いのと、従来の接続方法でNGな場合でも他の方法を提案するなど対応が迅速な印象です。おかげでGmailだけでなく、LINE、Radiko、TVerなど一通りの日本のサービスが利用できました。

不要なタブレットをフォトフレーム化

富士通製Arrows TAB (F-01D)が転がっており、中古で転売しようかと考えていました。しかし、買取価格が低すぎて(まぁ、古い機種ですし)買取作業のほうが手間に感じて放置していました。

ふと、一時期流行ったフォトフレームにできるのではないかと思いつき、その作業の備忘です。

導入ソフト

  • スライドショーアプリ「クラウド・フォトフレームEX」
  • 画面をオフするアプリ 「Screen Off and Lock」
  • 指定の時刻にアプリを起動するアプリ 「Phone Schedule」

しばらく、iOSしか触っていなかったのと、家のWiFiの不具合などいろいろ不備があって、形になるのに1日以上かかってしまいましたが、とりあえず、Googleドライブの特定のフォルダに保存した写真を決まった時間(5時~23時)自動でスライドショー表示できる環境が整いました。

今後、L字のMicroUSBケーブルでスマートに飾れるようにする予定です。

クラウドにUPした写真が自動的にスライドショーされるので、うまく活用すれば、実家の両親に子供の写真を見せる。なんて使い方もできるはずです。

追記

クラウド・フォトフレームEXは様々なクラウドサービスに接続できるのですが、Googleについてはドライブだけでした。せっかくGoogleフォトが容量無制限で提供されている(我が家はそこに写真を貯めています)のに、ドライブにコピーすると15GB容量を食いつぶしてしまうようです。

そこで、Googleドライブの設定で「Googleフォトと連携」をONにします。すると、フォトの画像ファイルがドライブに新たなフォルダ「Googleフォト」が追加されます。このフォルダをクラウド・フォトフレームEXで参照するように変更しました。これで、容量無制限でフォトフレームが利用できます。

今後、家族にもこのフォルダーの配下に家族分の共有フォルダを作成すれば、各自の写真をUPすることで簡単に共有可能です。(ドライブに直接UPすると容量を使用しますので、一定タイミングでGoogleフォトにUPし直せばよいかな)