不要なタブレットをフォトフレーム化

富士通製Arrows TAB (F-01D)が転がっており、中古で転売しようかと考えていました。しかし、買取価格が低すぎて(まぁ、古い機種ですし)買取作業のほうが手間に感じて放置していました。

ふと、一時期流行ったフォトフレームにできるのではないかと思いつき、その作業の備忘です。

導入ソフト

  • スライドショーアプリ「クラウド・フォトフレームEX」
  • 画面をオフするアプリ 「Screen Off and Lock」
  • 指定の時刻にアプリを起動するアプリ 「Phone Schedule」

しばらく、iOSしか触っていなかったのと、家のWiFiの不具合などいろいろ不備があって、形になるのに1日以上かかってしまいましたが、とりあえず、Googleドライブの特定のフォルダに保存した写真を決まった時間(5時~23時)自動でスライドショー表示できる環境が整いました。

今後、L字のMicroUSBケーブルでスマートに飾れるようにする予定です。

クラウドにUPした写真が自動的にスライドショーされるので、うまく活用すれば、実家の両親に子供の写真を見せる。なんて使い方もできるはずです。

追記

クラウド・フォトフレームEXは様々なクラウドサービスに接続できるのですが、Googleについてはドライブだけでした。せっかくGoogleフォトが容量無制限で提供されている(我が家はそこに写真を貯めています)のに、ドライブにコピーすると15GB容量を食いつぶしてしまうようです。

そこで、Googleドライブの設定で「Googleフォトと連携」をONにします。すると、フォトの画像ファイルがドライブに新たなフォルダ「Googleフォト」が追加されます。このフォルダをクラウド・フォトフレームEXで参照するように変更しました。これで、容量無制限でフォトフレームが利用できます。

今後、家族にもこのフォルダーの配下に家族分の共有フォルダを作成すれば、各自の写真をUPすることで簡単に共有可能です。(ドライブに直接UPすると容量を使用しますので、一定タイミングでGoogleフォトにUPし直せばよいかな)

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