ベトナムSGN空港の時間外チェックイン

◼️概要
SGN空港、第2ターミナル(国際線)ベトナムエアーの有人カウンターが利用できるのは出発時刻の3時間前。
しかし預け荷物なしならkiosk端末で搭乗券を印刷し入場出来ました。
ロータスラウンジも通常はカウンターでラウンジ利用チケットを渡されるのですが、無くても搭乗券とANAのステータスカードで利用可能でした。
◼️失敗
WEBチェックインしてA4の搭乗券印刷やスマフォのモバイル搭乗券(QRコード付画面)ではイミグレで審査官に拒否された。
ANAとかUNはいけるのに。。。
◼️成功:空港でkiosk端末で印刷
(WEBチェックインしていても改めてkiosk端末から印刷可能です。WEBチェックインなら24時間前から座席指定できます。)
しかしkiosk端末がまた曲者。3回やって2台が動作不良。正常に動く場合は画面にタッチすると、コードリーダーの赤ライトが点灯する。NGな端末は画面はすすむが印刷で空振りする。うまく動かない場合は諦めずに隣の端末を使うなどする。
さらにコード入力画面で入力フィールドにカーソルを当てると画面中央に新たなキーボードが表示されるが、ここから入力しても、搭乗券印刷ボタンがアクティブにならない。(入力フィールドの桁数チェックが効いていない。バグか?)
方法としてはキーボード右上のxをタップして消し、画面下に初めから表示されているキーボードから入力すると搭乗券印刷が可能になる。
(そもそも英数しか入力しないのにわざわざ別キーボードが表示される仕様がおかしい。。)
◼️その他
搭乗時間6時間前などかなり変則的な時間で入場しようとしているので、イミグレ後の手荷物検査でもちょっと訝しげに他の係員と何やら会話していた。どうせイミグレ通過しているので拒否はされないと思ってたけど。
深夜26時頃はラウンジはガラガラ。イミグレ、荷物検査も全く人がいないのでスイスイ行けます。
ロータスラウンジの1Fは26時に一度閉まってしまうが3Fのラウンジは利用できます。
朝6時ごろのフライトでホテルの部屋で中途半端に寝れないよりはさっさと空港に行って混雑前にラウンジでのんびりするのはアリだと思います。
ちなみに、有人カウンターが開いている昼間でもフライト時間の3時間より前に行っても「対応できない」と言われる(プライオリティカウンターでも!)ので、預け荷物がある場合は上記方法は厳しい。
バゲージドロップ専用のカウンターがあれば何かできるかもしれないが不明。

プリンタの設置場所改善

リビングのTV下にプリンタを設置していたのですが、WiFi対応のスキャナ付きに変えたことでスキャナの操作がしにくくなりました。

で、固定式の棚をスライドできるように改造しました。

スライドレールを購入し、既存の板の両脇をレールの厚み分だけ切断。

いい感じで改造できました。
ま、スキャナを使う機会ってあんまりないのですけど(笑)

コーヒー

海外出張はストレスが溜まります。気温や時差、慣れない言葉、食事などなど。旅行で訪問するのとは違って業務で2週間も滞在していると気持ちも沈みがち。。

最近、そんなことを感じるようになって、これはイカンなと。改善すべく取り組んでいるのが、コーヒーを日本から持参するようになりました。ブラックコーヒーが好きで毎日飲んでいるのですが、上海の全家(ファミマ)でもブラックコーヒーを頼むことができなかったのです。あんまり美味しくないし。。。

私は酸味より苦みのあるほうが好きなので、ミルフィルターマグと一式持ち込んでいます。

アウトドア用なのでそれほど場所も取らず快適なドリップを楽しんでします。

日本にいるときも毎朝のルーティーンにすることで、リズムを整えるというか、そんな効果もあるように感じます。

自宅のディスプレイをリプレイス

自宅の机は省スペース化のために壁に直付けにしています。

ふつうはモニタアームなどを利用するのですが、動かす必要ないし、かえって厚みが出てしまうので、アルミ板を加工して壁掛けにしています。

0.5~0.7mmのアルミ板を東急ハンズで購入し、その場で基本の切断と穴あけをお願いします。帰宅後に曲げ加工だけして設置。簡単です。

もともと14インチの古いモニタを同じ方法で設置していたので、壁には取付用のネジが既設済み。今回は23.6インチに拡張。このモニタが安かったのでAMAZONで購入しました。入力が複数あるのも◎。

(追記)モニタの角度がイマイチだったのでもっと長めのアルミ板で再度作成しなおしました。

体重計を持っていきます

海外出張(特に長期の場合)では体重計を持参します。

今使っているのは、B5サイズの小さなタイプ。軽いし、簡単に計測できます。

日々の体重を記録するためですが、スーツケースが「ちょっと重い?」と規定重量を超えそうな予感がするときは、チェックアウト前に計ってみたりもできるので便利です。

規定重量オーバーでカウンターでバタバタしたくないですし。

中国でGmailを利用するには。。。(2018年10月)

先日、上海に2週間滞在してきました。中国では金盾(グレートファイヤーウォール)が設置されていて、中国国内から海外のサイトに接続しにくくなっています。(まったくつながらなかったり、極端に遅い)

とはいえ、私のメインメールはGmailのためつながらないと困ります。
いくつか解決方法があるのですが、一般的にはVPNを経由します。

ただ、日々その接続条件は厳しくなっており、ある意味いたちごっこの様相を呈しています。

さまざまなVPN業者の中で私が利用しているのは「どこでもVPN」です。
サポートが日本語メールでレスポンスが早いのと、従来の接続方法でNGな場合でも他の方法を提案するなど対応が迅速な印象です。おかげでGmailだけでなく、LINE、Radiko、TVerなど一通りの日本のサービスが利用できました。

不要なタブレットをフォトフレーム化

富士通製Arrows TAB (F-01D)が転がっており、中古で転売しようかと考えていました。しかし、買取価格が低すぎて(まぁ、古い機種ですし)買取作業のほうが手間に感じて放置していました。

ふと、一時期流行ったフォトフレームにできるのではないかと思いつき、その作業の備忘です。

導入ソフト

  • スライドショーアプリ「クラウド・フォトフレームEX」
  • 画面をオフするアプリ 「Screen Off and Lock」
  • 指定の時刻にアプリを起動するアプリ 「Phone Schedule」

しばらく、iOSしか触っていなかったのと、家のWiFiの不具合などいろいろ不備があって、形になるのに1日以上かかってしまいましたが、とりあえず、Googleドライブの特定のフォルダに保存した写真を決まった時間(5時~23時)自動でスライドショー表示できる環境が整いました。

今後、L字のMicroUSBケーブルでスマートに飾れるようにする予定です。

クラウドにUPした写真が自動的にスライドショーされるので、うまく活用すれば、実家の両親に子供の写真を見せる。なんて使い方もできるはずです。

追記

クラウド・フォトフレームEXは様々なクラウドサービスに接続できるのですが、Googleについてはドライブだけでした。せっかくGoogleフォトが容量無制限で提供されている(我が家はそこに写真を貯めています)のに、ドライブにコピーすると15GB容量を食いつぶしてしまうようです。

そこで、Googleドライブの設定で「Googleフォトと連携」をONにします。すると、フォトの画像ファイルがドライブに新たなフォルダ「Googleフォト」が追加されます。このフォルダをクラウド・フォトフレームEXで参照するように変更しました。これで、容量無制限でフォトフレームが利用できます。

今後、家族にもこのフォルダーの配下に家族分の共有フォルダを作成すれば、各自の写真をUPすることで簡単に共有可能です。(ドライブに直接UPすると容量を使用しますので、一定タイミングでGoogleフォトにUPし直せばよいかな)

海外出張に役立つアプリ

海外出張の際にほぼ必ず利用しているアプリ(主にiPhone)があります。

tripcase
フライト、宿泊を一括管理。予約番号も登録可能で飛行機の予定やゲートなどが変更になった場合も通知されます。トランジットや現地の国内線を利用する場合は変更情報はありがたいです。あと、過去の記録としても参照できます。予約情報をメール転送すると自動的に登録できるのも秀逸です。

maps.me
現地移動中に通信環境がなくてもGPSで位置情報を確認できます。飛行機に乗っているときも窓際などGPSが拾えればリアルタイムで自分の位置がわかり、ちょっとした暇つぶしにもなります。

 

GlocalMe
数年前までは現地SIMを調達していましたが、最近はこちらばかりになりました。理由はほぼ準備がいらない。レンタルwifiより安い。などなど。最初に専用のモバイルルーターを購入する必要がありますが、いろいろな国に頻繁に出張する場合は便利です。

 

Radiko
長期の海外出張は日本語が恋しくなります。そうでなくても、日本国内のニュースなど日本のラジオがリアルタイムで聴けるのは帰国後に浦島太郎にならないためにも必要です。VPNや位置情報を無効にするなどコツがいります。

 

ZOZO suitがやってきた。

世間の流行りに乗るのはあまり好きなほうではないのですが、太ももが普通のサイズではきつくて敬遠していたジーンズが着れるのなら。とZOZO suitで測定してみました。

で、この採寸システムってダイエットをしている人には結構使えるのではないかと感じました。

よく、ダイエット中は体重の変化だけでなく、ウエストも計りましょう。なんて言われますが、自己流でウェスト計測しても何が正しいのかイマイチ。

でも、このシステムで計測されると服のサイズと連携できるほどの正確なサイズがわかるので信頼できます。

何より自分の体形がサイズ付きの3Dでぐるっと見れるのは衝撃(笑)。かく言う私も改めてダイエットせねばと自覚した次第です。。。来月も測定してみようかな。

ま、ダイエットして劇的(?)に痩せちゃうと、ZOZOのジーンズが合わなくなっちゃうわけですけどね。

(2019/01 追記)
先月送られてきたのですが、サイズが合わない。ウエストがぶかぶかだし。サイドアジャスターは初めて見る安っぽいものだったし。。。スリムジーンズはバチっとサイズが合っていただけに、かなしくなりました。カスタマーに連絡し丁寧に対応して頂いていますが、作り直しに更に3か月かかるとのこと。約3万の出費は痛いですが、勉強代として諦めます。後日、別の店舗で採寸してもらったらZOZOsuitsの計測値とさほど変わりなかったので、製造工程の問題な気がしています。

携帯電話

よく聞かれるのでまとめてみます。

iPhone7(128MB) DMMモバイル データ通信専用 480円/月(1GB)

iPhone7はsoftbankからauへMNPで乗り換え一括1万円とかで入手。半年後にSIMロック解除して解約。DMMを新規契約。もともと海外での着信対応でsmartalkの契約をしていたので、音声回線はやめてしまいました。

DMMモバイルにしたのは、

・前月分のみ繰り越し可能

・高速通信と無制限モードの切り替えがアプリで可能

・無制限モードでも200kbpsと他社(多くは128kbps)と比較して若干速い

海外出張が多くと海外で電話を利用すると電話代が高くなるので、IP電話(Smartalk)を利用しています。家族とはLINEがメインだし、フリーダイヤル(0120)や緊急回線(110など)が利用できないのが課題ですが、とりあえず無視。

おかげで、月々の携帯電話代がほぼ気になりません。(家族の電話代もそのうち)